MENU

メダカお腹パンパンの原因と放っておくリスクを対処方法と合わせて解説!

目次

メダカお腹パンパンの原因

メダカのお腹がパンパンになる主な原因は「過抱卵」と呼ばれる状態です。これはメダカが卵を抱えたまま、なかなか産卵できずにお腹が膨らんでしまう現象を指します。特に暖かい季節になると、メダカは毎日のように抱卵します。しかし、産卵行動が行われず、抱卵したままの状態が続くと、お腹は膨らんでいくばかりです。この状態が続くと、最悪の場合、お腹が破裂して死に至る危険性があります。

メダカお腹パンパンのリスク

メダカのお腹がパンパンになると、その生命に直接的なリスクが生じます。過抱卵の状態が続くと、メダカのお腹が破裂し、死に至る可能性があります。また、過抱卵はメダカのストレスを増大させ、免疫力の低下を引き起こす可能性もあります。これにより、他の病気や感染症に対する抵抗力が弱まり、全体的な健康状態が悪化する可能性があります。

メダカお腹パンパンの対処する方法

過抱卵のメダカを見つけた場合、以下のような対処法があります。

まず、ペアを変えてみることが考えられます。また、逆ハーレムにして割合を変えてみる方法もあります。さらに、水換えをして環境に刺激を与えることも有効です。

それでも改善しない場合、人工的に刺激を与えて卵を排出させる方法もあります。具体的には、メダカの腹びれと尻びれの根元をベビー用綿棒で優しくクルクルと刺激します。

メダカお腹パンパンの予防方法

メダカのお腹がパンパンになる状態、つまり過抱卵を予防するためには、シーズン前からオスとメスの割合や環境を見てあげることが重要です。基本的にはオス1に対してメスが2の割合で環境を整えると良いとされています。

しかし、メダカにも相性があり、お見合い済みのペアでも産卵に至らないケースもあります。その場合、ペアを変えてあげたり、逆ハーレムにしてあげたりすることが有効です。

また、新しい水にメダカを数秒〜数十秒程度つける方法もありますが、これはphショックを起こす可能性があるため、初心者の方にはあまりおすすめできません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次